感染症にかからないために、
消毒スプレー、マスクがない状況でできることは、

「手洗い」と「免疫アップ」が大切です。

家庭でできる免疫アップ方法は、
・運動と睡眠(こちらの記事を参考に☘)
・メディカルアロマケア(こちらの記事を参考に☘)
・バランスの良い食事

~なぜ免疫アップは、食事なのか?~
免疫力は、白血球の数と力で決まります。
この白血球は、腸内環境と体温が関係します。

白血球の正常値は4,000~9,000個。
白血球は、悪いものを食べる食菌能力があるのですが、
1個の白血球が14個食べるとしたら、
体温が1℃下がると9個しか食べられなくなります。
しかし体温が1℃上がると70個食べてくれます。


食菌能力の例:
ドーナツを食べた場合・・・10個
シェイク・・・2個
パフェ・・・1個

つまり、冷たいもの、甘いものを食べると食菌能力はグッと下がってしまいます。
そして、免疫の80%は腸で作られます。

そのため、バランスの良い食事を摂ることが大切なのです。

 

~バランスの良い食事について~
①おなかを元気にしましょう
・発酵食品(みそ、納豆、漬物など)
・オリゴ糖(大豆、玉ねぎ、ごぼうなど)
・食物繊維(豆類、野菜類、海藻類、きのこ類)
・乳酸菌やビフィズス菌(理想は植物性のもの)
・βグルカン(椎茸、舞茸、しめじ、えのき)

~味噌汁の具材にキノコ、おすすめ❣~

②体を温めましょう
・ビタミンB群:穀物(玄米や分づき米、そば)
・ビタミンB群の働きを助ける硫化アリル(玉ねぎ、ニンニク)

~納豆+玉ねぎ+黒ゴマのブレンド、おすすめ❣~

下半身を中心に筋力アップした後20分以内に、タンパク質(大豆など)を摂ると良いそうです。
(片足立ちや踏み台昇降は家庭でもできますね♪)

③体を強くする栄養をとりましょう
・ビタミンA(にんじん、春菊、小松菜、にら、豆類)
・ビタミンC(小松菜、大根、豆類、レンコン、じゃがいも、さつまいも)
・ビタミンE(玄米、豆類、かぼちゃ)

④食事の量にも氣をつけましょう
・腹八分目の小食
・甘いものを食べたいときは、昼食後~14時まで💛

 

~体を冷やすので控えたい食品~
・南国のくだもの
・夏野菜
・冷たい飲み物

~悪玉菌を増やして腸内環境が低下する食品~
・揚げ物
・グルテン(小麦)
・甘いもの(砂糖)

すべて実践するのは難しいので、できることをお試ししてみてはいかがでしょうか?
ちなみにわが家は・・・
・毎晩、きのこ入りの味噌汁
・朝、リンゴ酸を摂取すると良いので、りんごや梅干し
・ネバネバ食品も良いので、納豆+長いも

ご参考にしていただければ幸いです♡

2020.03.06