私事で恐縮ではございますが、ご報告をさせていただきます。

2016年7月11日入籍をし、

私の全てを受け入れてくれる仲間と犬たちに見守られて、

2016年9月3日結婚式を挙げさせて頂きました。

 

ご招待していないにもかかわらず、

たくさんの方からお祝いのメッセージ、お花、電報・・・を頂きました。

この場をおかりして、

皆様とのご縁を頂いたことに心より感謝申し上げます。

時間はかかるかもしれませんが、お一人お一人にご挨拶させていただきたく思います。

 

 

「全ての事には意味がある・・・目の前にあることを、ただひたむきに行うこと」

私のライフテーマです。

 

その言葉を胸に、つらいことも、悔しいことも、学びと思って過ごしてきました。

そして、大切な仲間と、恩師の言葉を支えとして・・・

 

【8年前 命の危険から救っていくれた恩師のメッセージ】

【6年前 人からの妬みで押しつぶされそうになり

自分に自信がなくなった時、喝を入れてくれた恩師】

 

 

【2年前 子どものころからのトラウマを解放してくれた恩師】

 

【自分を大切にしない人は、他人からも大切に扱われない】

これまでの人生・・・わたしの心に突き刺さるメッセージをたくさん頂きました。

そして・・・2年前、シンプルに生きようと思い立ちました。

○季節の服は10着

○必要最低限の電化製品

○食べ物の素材は、なるべく無添加

○好きなことをして、嫌いなことは無理してしない

○そして一番苦労したのは・・・

私のことを親身に思ってくれる人と、陰口をいう人との見極め

そぎ落としていくと、大切なことに気づきました。

『今あるものの有難さ』です

当たり前に有ることって難しいんだ・・・と

 

そして、勇気をもっていらないものを捨てたら

自分の心と身の回りにスペースができて

本当に欲しかったものが贈られてきました。

 

どんな状況も、逃げずに、しっかり噛みしめると

良いことってあるんですね・・・

私が成長し、生涯のパートナーと生きるためには

46年間という一人の時間と

つらい出来事と

これまでの出逢った人たち一人一人が、

かけがえのない存在で必要だったということ。

 

ありきたりの結婚式ではなく、

一人一人に『ありがとう』をお届けできたらと思い

 

『縁(ENISHI)ウェディング』

をしました。

 

人生楽しい事ばかりじゃない

辛い時 失敗したとき

どんな事があっても私たちを受け入れてくれた仲間がいる

だからここまで生きてくる事ができた

今までの人生感謝することばかり

人と人の出逢いは奇跡的で縁ではないだろうか

こうして私たちが出逢い 今生きる事ができているのも

たくさんのご縁で繋がり出逢いがあったからだと思う

ご縁に感謝して

そばにいて支えてくれてありがとうという気持ち

そしてこの先もずっと末永く宜しくねという気持ちを伝えたい

そしてこれからは少しでもパワーを与えられる

少しでも元気になってもらえる存在でいられるように・・・

参列していただいた事にも感謝ですが、

『今までで一番感動した結婚式だ』と

言っていただき、有難い気持ちでいっぱいです。

私のわがままで手作りにこだわった部分が多々ありましたが、

快く笑顔で準備を進めてくださった、式場スタッフのおかげです。

結婚式って・・・いいな!

大満足の一日でした。

パーティーにもたくさんの方々がお祝いに駆けつけてくださり

改めて感謝したします。

仕事はかわらず 「柳原淳子」で活動してまいります。

今後ともさらなるご指導・ご支援を宜しくお願い致します。

 

今朝・・・2年間ずーっと咲かなかったお花が咲きました!

このお花も2年の歳月が必要だったのかしら・・・?

時を待つべし!!!

 

 

 

 

 

 

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2016.09.05